ブランデッドムービー

Branded Movie
ひとつ上のあんしんを
ひとつ先のかいてきを
一人ひとりにときめきを
~ Keep on challenging ~

「ここで、空をつなぐ。」

その“ここ”は、特別な場所ではありません。
南は宮崎から北は新千歳まで――日本各地の空港にある、いつもの現場。
そしてそこで働く、一人ひとりの手の中にあります。

旅のはじまりに、緊張をほどく声がある。
「大丈夫ですよ」その一言で、肩の力がすっと抜ける。
荷物が無事に届くよう、タグが付けられ、流れが整えられ、丁寧に受け渡されていく。
時間と情報を揃えるために、見えない場所で判断が交わされる。
飛行機が安全に動き出せるように、機体のそばで最後まで目を配る人がいる。

それらは、目立つ仕事ではないかもしれません。
けれど、その積み重ねがあるから、誰かの「行ってきます」は、安心して一歩を踏み出せます。

本作では、カノンの旋律をJAZZに編み直し、
バイオリン、サックス、ピアノ、ドラム、コントラバス
それぞれの音が少しずつ重なり、ひとつの音楽になっていく姿を描きます。
ひとつの音が勝手に前へ出るのではなく、
自分の役割を守り、タイミングを合わせてはじめて、心地よい一曲が生まれていく。

それは、空港の地上業務とよく似ています。
グランドスタッフが旅の入口を整え、
オペレーションが時間と状況を読み取り、
ランプハンドリングが安全と定刻のために現場を動かす。
それぞれが的確に役割を担い、きちんとつながることで、
フライトは定刻に、そして安全に、空へ向かうことができます。

西鉄エアサービスの仕事は、空の旅を、地上から完成させる力。

ひとりのお子様の旅を、ひとつのチームで支える物語を通して、
届けたいのは「移動」だけではありません。
その先にある、安心と信頼。
そして、旅が始まる瞬間の、あたたかな背中押しです。

わたしたちは今日もここで、空をつなぐ仕事をしている。

その言葉が、働く人の誇りになり、見る人の記憶に残るように。
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